堀川建築設計室

CHIEKO HORIKAWA

歌舞伎
2006年4月20日(木)

金比羅歌舞伎に行ってきました

 




金丸座正面の賑やかな様子(開幕前)

ちょうちんや垂れ幕が
毎年洗練されていっているような気がします




第一部
仮名手本忠臣蔵(市川海老蔵)
浅妻船・まかしょ(坂東三津五郎)
という演目です

仮名手本忠臣蔵は、四七士に加われずに
死んでいった早野勘平の悲劇を海老蔵さんが
演じていました
メイクのせいかもしれませんが、
テレビでイメージするよりとても美しい気がしました
海老蔵さんの人気があるのが解ります

坂東三津五郎さんは
浅妻船で美しい娘を踊って
まかしょで短時間のうちに坊主に着替えて
コミカルに踊っていて、
小柄だけど華やかでした

NHKの撮影もあってか、
とてもいい演技と踊りだった気がしました

木造小屋の金丸座がゆれるような風でしたが、
それも、芝居小屋の面白いところ?で、
いい演出効果の気がしました

大変面白かった
でも、升席で座って観るのは結構つらい・・・










開幕前の様子

以前桟敷席にあった柱が4本とれて、
とても見やすくなっています
桟敷席上部のぶどうだなの上部の照明がついて、
全体的に明るく芝居小屋らしい風情が増したように思います



芝居が跳ねた後の賑やかな通り

通りの旗が芝居の賑わいを演出しています
車と人がごっちゃ混ぜ・・・状態です
HOME
   
2003 (C)C. HORIKAWA,All right reserved