堀川建築設計室

CHIEKO HORIKAWA

名古屋万博

去る6月中旬の土曜日、名古屋万博に行ってきました
梅雨時だけど、夏休みの混雑の前に行こうということで、友人と二人行ってきました
予想に反してその日は晴天、
人出も15万人ということで、かなりの人ごみの晴天の中をさまよう?ことになってしまいました

 

 



人気のパビリオン(トヨタ館。日立館・日本館等々)は、
予約がないと入れないとは聞いていましたが、一分ののぞみをかけて、
特に綿密な予定もたてずに万博会場へ。

早朝の到着にもかかわらず、予想どおり既に人人人
そして、人気館の午前の整理券配布の時間も過ぎており、
午後の整理券を手に入れられればということで、
その間ほかのパビリオンを見学することにしました

そこで、一番列が少なそうだったのが、
瀬戸会場へ向かうゴンドラリフト
長久手会場を跡に、瀬戸会場へ移動しました

瀬戸会場は比較的空いていて、
愛知館・日本館の整理券がすんなり手に入りました
というより、何のチケットか解からないけど歩いていたら
自然と手に入った、という感じでした

日本館の照明の仕掛けや劇団のみなさんのミュージカルは
見ごたえあるものでした

左の写真は日本館を出てきたところに設置されていた、
風車のオブジェです
暑い中をくるくる回っていて、
鮮やかな色と共に印象に残った風景です




その後、瀬戸会場より、長久手会場に戻ってきました
ちょうど昼時だったので、瀬戸会場で買ったファーストフード
(といっても焼き鳥とソバ飯)を
屋根付き通路のベンチシートで食べることに

その通路にすごい人の行列(みんな座り込んでる)がいるので
何だろうとと思っていると、
そこはトヨタ館の午後の整理券の配布所でした

その集団を目の当たりに見て、
人気パビリオンを見るのはあきらめたのでした

ともかく会場を廻って見ることにして、
グローバルコモンと呼ばれるも木道を歩きました
撮影もあまりしていないのですが、
一応記念に日本館をぱちり
もちろん人が多いので
パビリオン行かずに万博の雰囲気だけでもを楽しむ?
ということにしました
 



グローバルコモンを半分くらい歩くと
疲れたので乗り物で移動しようとおもったら、
待ち時間が50分・・・
やはり歩くことに・・・


グローバルコモンの内側にあるパビリオンはあきらめていたのですが、
外側に、で自然を楽しめるエリアを見つけ、
人も少なそうだったので、行ってみることにしました
(何というエリアかはわかりませんが・・・)

森の中を散歩する感じで、
途中にかわいいオブジェが、自然の中に配置されていて、
いい雰囲気をかもしだしていました







自然の中のオブジェインスタレーションエリアから出て
ぐったりしながら歩いていると、
緑のエリアが見つかり自然とそこに足が向かいました
炎天下の歩行に疲れていた身には、
緑の木陰は吸い寄せられるエリアです
人工的な緑の実験エリアとはいえ、
いい感じで、歩いている人もほっとしているのが
感じられました


まだ、幼い頃大阪万博を経験、
ガソリン(だと思う)の噴水のあたりで迷子に・・・
人の混雑の思い出がいっぱい・・・
そういう意味では
今回も暑いくて人の多い万博気分を
十分味わってしまいました





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